Thursday, April 24, 2014

テストプログラム Adafruit 16x2 LCD + Keypad for Raspberrypi を 動かす

Adafruit 16x2 Character LCD + Keypad for Raspberry Pi の組み立てが終わったのでテストプログラムを実行してみる。(英文のセットアップ方法はここです:  ここ

自分でやってみましたので説明します。

1.簡単I2Cツールのインストール: 

  • sudo apt-get install python-smbus

  • sudo apt-get install i2c-tool

  • 2. I2Cテストツールの実行

    sudo i2cdetect -y 0 (if you are using a version 1 Raspberry Pi)
    sudo i2cdetect -y 1 (if you are using a version 2 Raspberry Pi)  

    512KB版なので 下のコマンドを実行。









    アドレス x20 にLCDパネルがつながっているのが確認できます。

    Sunday, March 16, 2014

    Adafruit 16x2 Character LCD + Keypad を取付ける。


    目的
    • インターネット経由でブラウザーからRaspberryPiを制御する。RaspberryPiから情報を吸い上げるだけでなく、オン・オフ制御の他にメッセージも送りたいので このLCDパネルを採用する。
    完成写真

    採用のポイント
    • I2C制御: RaspberryPiはI/O数に制限あり、デイジーチェーンできるインターフェースを備えている。
    • キーパッド付: LCDの他にプッシュスイッチが5つ付属してる点である。
    入手先: SWITCHSCIENCE,      

    価格: 
    • 3490円: LCDはいつも高価である。このキットは、LCDモジュールをPICマイコン(MPC2307SP2)で制御し、このマイコンがI2CでRaspberryPiと通信する方式を取るので、マイコン+追加のボード代がLCDモジュール(1000円相当)が乗っかる格好になる。
    • このLCDモジュール以外に、部品を取付けたい場合(例えば「Raspberry Pi用T型I/O延長基板」など)は、LCD基板の上にピンヘッダーが出てくるように、ピンの長いピンソケットの購入(4個入り 840円)が必要となる
    • 長いピンヘッダーを取り付けてフラットケーブルで基板拡張する場合、コネクタの中央のでっぱりがLCDモジュール(上部)のエッジに引っかかります。この部分は、ヤスリですこし面取りするしかないでしょう。
    組立方法とその注意点:
    • 組立方法はここです。
    • LCDモジュールとそれを取付けるピンヘッダーを付ける前に、RaspberryPiに取り付けるソケットを先に半田付けする必要があります。LCD用のピンヘッダーを先に付けると、それが邪魔になってソケットを取付けられません。
    • 拡張
    • 固定抵抗の位置: 注意する点は、GREENと記されている場所に、抵抗(オレンジ・オレンジ・茶・金)を刺し、両脇(RED、BLUE)の位置に残りの抵抗(赤・赤・茶・金)を刺すことである。これを間違えるとバックライトが正しく点灯しない可能性がある。
    • 可変抵抗器: 可変抵抗器は、2つ(オレンジ、ブルー)入っている。ブルーの方は使わないので、他の用途で使ってください。